• 文字サイズ

【新京成グループバス3社】運輸安全マネジメントに関する取組みについて

◆船橋新京成バス株式会社

当社では、「運輸安全マネジメント」に基づき、「安全統括管理者」の選任および「安全管理規程」の制定を行い実施しております。この中で、当社は、輸送の安全に関する基本的な方針その他輸送の安全に係る情報を公表する旨を定めておりますので、次のとおり公表いたします。

1.輸送の安全に関する基本的な方針
当社では輸送の安全に関する基本的な方針を次のとおり定めております(安全管理規程第3条)。

(1) 取締役社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たして参ります。また、事業所における安全に関する声に耳を傾けるなど現業部門の状況を十分に踏まえつつ、社員に対して輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させております。

(2) 当社は、輸送の安全に関する「計画の策定、実行、チェック、改善(これを「Plan Do Check Act」という。)」を実行し、絶えず輸送の安全性の向上に努めております。また、輸送の安全に関す情報について公表いたします。

2.事故に関する統計
平成22年度における当社の有責事故件数は次の通りで、前年に比べ61.1%増加しています。
なお、これらの事故の内、自動車事故報告規則第2条に該当する事故は2件(平成22年8月22日・平成22年9月3日)発生させたものです。

営業所名 実績 前年 増減 増減率
鎌ヶ谷 29件 18件 11件 61.1%
総走行キロ
10万km当
0.7件 0.4件 0.3件 75.0%

3.輸送の安全に関する目標及びその達成状況
当社は、輸送の安全目標として、年度毎に事故減件目標を設定し、目標達成に努めております。
23年度の事故減件目標は対前年発生件数の50%減に設定しており、目標は下記のとおりです。

営業所名 本年目標 前年目標 増減
鎌ヶ谷 15件 29件 ▲51.7%

4.安全情報(事業者の行政処分)の公表について
当社は、平成20年10月2日に行われた一般乗合旅客自動車運送事業の運営実態監査を受けた際、道路運送法等関係法令に違反する事実が確認され、以って、平成21年6月23日付関自監旅第42号により一般乗合旅客自動車運送事業者の法令違反に対する行政処分(等)を受けたものであるため、状況の公表をするものであります。

一般乗合旅客自動車運送事業者の法令違反に対する行政処分(等)の状況について

(1)行政処分等の年月日 平成21年 6月23日
(2)事業者の氏名又は名称 船橋新京成バス株式会社 鎌ヶ谷営業所
(3)事業者及び当該行政処分等に係る営業所の所在地 (事業者)千葉県鎌ケ谷市くぬぎ山4-1-12
(営業所)千葉県鎌ケ谷市鎌ケ谷1-8-2
(4)行政処分等の内容 輸送施設の使用停止(35日車)
(5)主な違反の条項 旅客自動車運送事業運輸規則 第21条第1項 他5件
(6)違反行為の概要 平成20年10月2日に監査を受けた際、運転者の過労防止に関する措置が不適切であったこと、他5件の違反が確認されたもの。
(7)違反点数状況 当該行政処分により当該営業所に付された違反点数:4点
当該事業者の累積点数:4点

弊社におきましては、本処分を厳粛に受け止め、国土交通省ならびに船橋労働基準監督署をはじめとした関係機関に多大なご迷惑をお掛けいたしましたこと、心から深くお詫びを申し上げます。
今後、関係機関のご指導を仰ぎながら、二度とこのような違反行為を発生させないように、再発防止に向け全力を注ぎ、バス輸送の更なる安全性向上に努めてまいります。
また、お客さまに安心してご利用いただけるバス輸送サービスに努めてまいりますので、何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

◆習志野新京成バス株式会社

当社では、「運輸安全マネジメント」に基づき、「安全統括管理者」の選任および「安全管理規程」の制定を行い実施しております。この中で、当社は、輸送の安全に関する基本的な方針その他輸送の安全に係る情報を公表する旨を定めておりますので、次のとおり公表いたします。

1.輸送の安全に関する基本的な方針
当社では輸送の安全に関する基本的な方針を次のとおり定めております(安全管理規程第3条)。

(1) 取締役社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たして参ります。また、事業所における安全に関する声に耳を傾けるなど現業部門の状況を十分に踏まえつつ、社員に対して輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させております。

(2) 当社は、輸送の安全に関する「計画の策定、実行、チェック、改善(これを「Plan Do Check Act」という。)」を実行し、絶えず輸送の安全性の向上に努めております。また、輸送の安全に関する情報について公表いたします。

2.事故に関する統計
平成22年度における当社の有責事故件数は次の通りで、前年と同数でありました。
なお、これらの事故の内、自動車事故報告規則第2条に該当する事故は発生しておりません。

営業所名 実績 前年 増減 増減率
習志野 13件 13件 ±0件 ±0.0%
総走行キロ
10万km当
0.78件 0.80件 ▲0.02件 ▲2.5%

3.輸送の安全に関する目標及びその達成状況
当社は、輸送の安全目標として、年度毎に事故減件目標を設定し、目標達成に努めております。
23年度の事故減件目標は前年度目標数と同数に設定しており、目標は下記のとおりです。

営業所名 本年目標 前年目標 増減
習志野 12件 12件 ±0件

◆松戸新京成バス株式会社

当社では、「運輸安全マネジメント」に基づき、「安全統括管理者」の選任および「安全管理規程」の制定を行い実施しております。この中で、当社は、輸送の安全に関する基本的な方針その他輸送の安全に係る情報を公表する旨を定めておりますので、次のとおり公表いたします。

1.輸送の安全に関する基本的な方針
当社では輸送の安全に関する基本的な方針を次のとおり定めております(安全管理規程第3条)。

(1) 取締役社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たして参ります。また、事業所における安全に関する声に耳を傾けるなど現業部門の状況を十分に踏まえつつ、社員に対して輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させております。

(2) 当社は、輸送の安全に関する「計画の策定、実行、チェック、改善(これを「Plan Do Check Act」という。)」を実行し、絶えず輸送の安全性の向上に努めております。また、輸送の安全に関する情報について公表いたします。

2.事故に関する統計
平成22年度における当社の有責事故件数は次の通りで、前年と同数でありました。
なお、これらの事故の内、自動車事故報告規則第2条に該当する事故は発生しておりません。

営業所名 実績 前年 増減 増減率
松戸 25件 26件 -1件 -3.8%
総走行キロ
10万km当
0.7件 0.8件

3.輸送の安全に関する目標及びその達成状況
当社は、輸送の安全目標として、年度毎に事故減件目標を設定し、目標達成に努めております。
23年度の事故減件目標は前年度目標数と同数に設定しており、目標は下記のとおりです。

営業所名 本年目標 前年目標 増減
松戸 21件 23件 ▲2件

このサイトをシェアする
ページトップへ